震災のニュースを四六時中放送していた民放も
段々いつもの番組を流すようになってきたけれど、
何だかお笑い番組とかを見て笑うのもどーなの?ってつい思う日々。
だから我が家はほぼNHKを見て夕食を食べています。
16年前神戸に居て、焼け野原になった長田の街や阪神高速が倒れた道路を
信じられない気持ちで見ていた当時8歳の私と両親と兄達。
ここは本当にずっと住んできた街なの?って、呆然としたのを覚えてる。
今回被災された方達も皆がただただ、目を疑い、これはまだ夢の続きなのではないかと、
そしてまだ夢であってほしいと、願っているのだと思います。
小学校高学年くらいの少年が、変わり果てた自分の家を見て
家族と一緒に泣き崩れるシーンをさっきちょうどニュースで見た。
もう直視できませんでした。
こんな時だからこそ、私は、もっと強くならなきゃ、と思うのです。
強く、生きていかなければ、と。
同時に、被災地の方々に、毎日祈りを送り続けなければ、と。
募金以外に、今はそれくらいしか、出来ないから。
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